ビートたけしが40年以上の別居生活を語る 別居中の岡田圭右も「神様!」

3日放送の「おはよう、たけしですみません。」(テレビ東京系)で、ビートたけしが妻との40年以上にのぼる別居生活を語った。

同番組は、たけしが2日から6日まで限定で、自身が気になった話題を語る生放送のプログラム。この日は、ますだおかだ・岡田圭右と爆笑問題・太田光とでトークを繰り広げた。番組冒頭、太田が「お前はカミさんのことはどう…」と、岡田が妻で元芸人の岡田祐佳と別居中という話題を切り出した。

岡田が話題を逸らそうと躍起になっていると、たけしが自身も「カミさんと別居中」だと割って入る。岡田は思わずたけしに「別居の神様!」と手を合わせて笑いを誘った。たけしは「だいたい年期が違うよ!」と続け、岡田に「半年か1年だろ? オレなんか40何年だよ、お前」と披露し、自身の別居期間を明かしたのだった。

「全然違う!」と岡田が驚くと、たけしは「オレは小野田さんより長いんだから」と、第二次世界大戦終結から29年の時を経て、フィリピン・ルバング島から帰還した故・小野田寛郎さんになぞらえる。

太田も「恥ずかしながら帰ってまいりました」と、終戦から1972年に帰国するまで、グアム島に潜み続けた故・横井庄一さんのセリフを引用してボケる。たけしは「帰ってまいりましたと言ったら『どなた?』って言われた」とボケをかぶせ、さらなる笑いを誘っていた。

 
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明石家さんまにスリムクラブ・内間政成が悲痛な訴え「家を買い取ってくれ!」

7日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、スリムクラブ・内間政成が、明石家さんまに悲痛な訴えをした。

番組では、ゲスト向上芸人としてスリムクラブが登場した。ここで内間が、さんまにクレームがあるとし、「さんまよ! 家を買い取ってくれ!」と主張したのだ。内間によると、4年前にさんまの番組企画で、自宅を購入したのだとか。だが、その家が欠陥住宅だったというのだ。

欠陥内容について内間は、「1階部分が断熱材が入ってなくてめちゃ寒い」とする一方、「3階が屋根裏がなくてですね、めっちゃ暑い」のだそう。ちなみに、購入資金はローンの利子を含めて9000万円だったという。

さんまが「あのときやめろと言うたよな」と購入に反対していたと語るも、内間は「だからそうですあの…、買い取ってください」と、再びさんまに訴える。

内間は、欠陥が見つかったことから、現在の住宅価値を6000万円ぐらいだと推測。そこで「だから7000万で!」と買取希望を伝えると、さんまは「おまえ1000万上乗せしたやろ」と断ったのだった。なお内間は現在、家のローンを月20万円ずつ払っており、完済するのに74歳までかかるという。

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小倉優子がかつてのキャラの封印を告白「もう…こりん星はやってない」

8日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、小倉優子が、かつてのキャラ設定を封印したと告白した。

番組は22日投開票の衆院選を特集した。選挙解説のため、TBSラジオ政治記者の武田一顯氏が出演していた。武田氏は、小倉を見ると「今日は宇宙から来た方がいらっしゃいますから。日本の政治をね」と話し始め、政治の話題に入ろうとした。

小倉はデビュー当時、「こりん星のりんごももか姫」という宇宙から来たお姫様キャラで注目を浴びた。しかし、最近は「こりん星」をアピールしていないため、爆笑問題の田中裕二が「ゆうこりんのこりん星は爆発しちゃった?」と尋ねたのだ。

すると小倉は「あ、いや、もう…こりん星はやってないんです。すみません」と言いずらそうに謝罪。スタジオは笑いに包まれ、テリー伊藤が「あれは営業だったんですね」とツッコむと、小倉は「そうです」と申し訳なさそうに頭を下げていた。

 

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浜田雅功 ピコ太郎を初めて見た際の印象明かす「何してんねんコイツ!」

29日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、ダウンタウンの浜田雅功が、ピコ太郎のネタを初めて見たときの感想を明かした。

番組では、ダウンタウンらがピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王をゲストに上野の居酒屋でトークを繰り広げた。ピコ太郎がブレークしてからの収入事情や新婚生活などについて盛り上がると、古坂が「ピコ太郎をどう思っているのか」と、浜田と松本人志に詰め寄った。

これに、浜田は「申し訳ないけどハッキリ言うわ。最初に見たときに『何してんねんコイツ!』って(思った)」と率直な感想を述べる。また、「なにコレ!?」と思ったという浜田だったが、予想以上のブレークに驚いたのか「すごいなぁ」と感心したとも明かしていた。

ただ、一世を風靡するピコ太郎に対して「これ続くんか?」と内心では思っていたそう。長期的なブームには懐疑的な見方を示す。

一方で、松本は「おれは初見でめちゃくちゃ面白いって」と思ったという。「やられたぁ! 被ったぁ!」と感じたとボケると、周囲からは「うそだ!」と総ツッコミをくらったのだった。

 

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今田耕司 元オセロ・中島知子の洗脳騒動時に受けたとばっちりを告白

30日放送の「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)で、今田耕司が、元オセロ・中島知子の洗脳騒動時に受けたとばっちりを告白した。

番組では「前途多難な女たちSP」と題し、これまでに騒動を巻き起こした女性芸能人について芸能記者らがスタジオトークした。

そのひとりとして中島が紹介される。過去に中島は、占い師による洗脳騒動で世間をにぎわせたが、9月20日、7年ぶりにかつて自らがMCを務めていた古巣番組に出演していた。

今田は中島が紹介されるや、騒動が原因で自身の住所がマスコミにバレてしまったと明かす。当時、今田が住んでいたマンションは中島と同じだったとか。さらに、中島の相方だった松嶋尚美に、今田の部屋を通じて中島の部屋に潜入できないか、という相談を持ちかけられたこともあったという。

騒動当時を振り返った今田は、マンションのガレージを開けると「2段重ねで(カメラマンが構えていて)、裁判所の大事件みたいな(光景だった)」と、マスコミの取材攻勢の様子を伝えた。道路を挟んだ反対側にカメラマンがびっしり並んでいたとし、「(カメラの)フラッシュがババババッて!」と、カメラの多さに驚いたそう。

今田は「おお! きれい!」とボケて笑いを誘いつつ、「逆にゾッとした」と説明。自分が不祥事を起こした場合の取材を想像し「こないなんねや!」と感じたそうだ。続けて、「もうホンマにシャンっとしたもん」と、思わず背筋を伸ばしてしまったとも振り返っていた。

 

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IKKOが人生で最も激怒した女性アイドル…怒りの余りモニターを破壊

29日放送の「今夜解禁!ザ・因縁」(TBS系)で、IKKOの、かつて女性アイドルにブチ切れた過去が明かされた。

番組では、「IKKOが人生で1番ブチ切れたアイドルY」と題して、4年前にIKKOがある番組企画で、内面から美しくなる方法を女性たちにレクチャーしたときの模様が回想VTRで伝えられた。

IKKOは、悩む女性たちに対して自身の苦労話を織り交ぜつつ「無理をしないで」とアドバイスする。しかし、そこに噛み付いたのが当時、無名ながらもグラビアを中心に活動していた八幡愛だった。

八幡は、「IKKOさんが1番無理してるじゃないですか。何で、カツラで自分を包み隠すの?」と、美しく見せるためにかつらを着用するIKKOに痛烈な批判を浴びせたのだとか。

八幡の批判に、IKKOは被っていたかつらを勢いよく脱ぎ捨てて、広くなった頭部を見せると「やってやろうか?」「嫌だったら出ていきなさい!」と吠える。なおも揚げ足取りを続ける八幡に激怒したIKKOは、怒りでモニターを壊してしまうくらいの激しい剣幕をみせつけたとか。修羅場と化した現場では、本来2時間だったはずの収録が7時間半にまで及んだということだった。

スタジオに登場したIKKOは、当時を振り返って「炎上商法みたいに私を利用して、噛み付いた売名行為」と切り捨てる。さらに「礼儀知らずってのが一番嫌」「彼女にそんなこと言われる筋合いはない」と収まらない怒りをみせていた。

なお、問題の収録以来、テレビから姿を消したという八幡は、現在、兵庫県・神戸でラジオパーソナリティーをしているということだ。

 

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中村雅俊が「笑ってはいけない」シリーズで月亭方正に「腹パン」した真相

29日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、歌手で俳優の中村雅俊が、かつての特番で、お笑い芸人・月亭方正をダウンさせた「腹パン」の真相を語った。

番組では、松本人志、浜田雅功と、坂上忍らが、東京・上野の盛り場で、中村と本音トークを繰り広げた。

中村は2010年末に、ダウンタウンの特番「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」(日本テレビ系)に出演している。その際に、方正の腹に突然パンチを浴びせ笑いを誘っていた。

松本がこのシーンを指摘し「スタッフに言われたんでしょうけど、殴り過ぎじゃない?」と、当時のエピソードに触れながら真相に迫った。中村は「あれはねえ。スタッフに言われなかったんですよ」「調子こいたんですよ」と、本人自らのアドリブだったことを告白したのだ。

松本は思わず「ええ!? 輩じゃん!」と、声を上げてしまっていた。

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笑福亭鶴瓶がとんねるずの番組30周年の祝いでフジテレビに熱いエール

28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 2時間半SP」(フジテレビ系)で笑福亭鶴瓶が、とんねるずとフジテレビにエールを送った。

番組では、放送30周年を記念して、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が、さまざまなお笑い芸人に祝ってもらった。番組前半では、「祝っていいとも!」と題して、2014年3月31日に終了した、かつての同局の人気番組「笑っていいとも!」を再現した。

とんねるずのふたりが司会を務め、タモリがゲストとして登場した。さらに、新宿アルタ前からお台場のスタジオに連れてこられた鶴瓶も途中参加した。4人でトークを展開する中、石橋は「(レギュラー番組の)『A-Studio』(TBS系)みたいにカッコいい感じで締めて」と鶴瓶にリクエストをした。

ステージで観覧客を前に、ひとりになった鶴瓶は「歴史のあった番組からわずか3年ですよ!」「フジテレビも、あんな大事な番組(笑っていいとも!)をやめといて『(今回)やりましょか』って、おかしいやろ!?」と声を荒らげ、笑いを誘った。鶴瓶の不安をよそに、タモリが同番組の出演をOKしたことについて「でもね。これは絶対に、とんねるずやから」と訴える。

「今ね、だんだんテレビ界ってノリでやるものがなくなってる」「この番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』は、ずっと30年ノリでやってきとんねん。これはとんねるずの信頼」「こいつらは『おもしろいことをやろう』っていう、その気だけでやるからみんな乗っていく。これは素晴らしいこと」「こんな番組がいつまでも続かないとあかん」と熱弁をふるった。

さらに鶴瓶は「フジテレビが一番大事なのは、このノリです」「これでやっていくっていうのがね、もう絶対に大事ですよ」と強調し、最後に「30周年、本当におめでとうございます」と深々と頭を下げた。

スタジオでは拍手が巻き起こり、石橋のリクエスト通り「カッコいい感じ」に締まったが、舞台袖にいた石橋、木梨、タモリの3人はスタジオから出ていってしまう。唖然とした様子をみせる鶴瓶は「腹立つなぁ…」と3人へのツッコミを入れ、再び笑いを誘っていた。

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井上公造氏が上岡龍太郎さんの引退の真相を語る…妻から「そろそろ」の一言

29日放送の「キャスト」(朝日放送)で、芸能リポーターの井上公造氏が、かつて漫才トリオとして人気を博し、漫才師でタレントや司会者として活動していた上岡龍太郎さんの引退について語った。

番組では「井上公造の芸能王(キング)」のコーナーで、歌手・安室奈美恵の引退の話題を取り上げた。安室は、20日に自身の公式サイトで2018年9月16日をもって引退すると表明している。

井上氏によると、完璧主義者だという安室の引退理由は、一般人やファンには気づかないパフォーマンスの「微妙なズレ」が生じていたのではないかという指摘をする人が多いのだとか。

一方で井上氏は、今回の安室の引退は、1980年に当時40歳で現役を引退した元プロ野球選手・王貞治の引退に似ているという。王は引退の年、ホームラン30本を記録しており「まだまだいける」との声が多い中「王貞治としてのバッティングができなくなった」という理由で引退をしたのだとか。

続けて井上氏は、上岡さんの引退も似ていると切り出し、上岡さん本人から聞いたという引退理由を語った。

ある日、上岡さん夫婦はベテラン芸人が出演しているテレビ番組を見ていた。ベテラン芸人の滑舌が悪かったそうで、そのことに違和感を抱いた上岡さんは妻に「『(上岡さん自身のことを)見ていて辛いな』って思ったら、俺に引退の時期を言ってくれよな」と頼んだという。

すると、妻が「あなた、そろそろね」と返したらしく、それがきっかけで上岡さんは引退を決意したとか。

メインキャスターの浦川泰幸アナウンサーが「それが引退の理由?」「全然滑舌は悪くなかったですよ!お辞めになる前も」と驚きの声をあげるが、井上氏は「そうなんだけど、プロ中のプロは、そこの微妙なズレが許せない」と語っていた。

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東国原英夫氏 実質的な合流に動いた民進党と希望の党の事情を分析「利害が一致した」

29日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、タレントの東国原英夫氏が、民進党と新党・希望の党が合流した理由を「利害が一致」だと分析した。

番組では、民進党が希望の党に事実上合流する話題を取り上げ、東国原氏がその舞台裏を解説した。今回の総選挙において、民進党は「希望の党を全力で支援する」として、独自候補者を擁立せず、立候補予定者は民進党を離党した上で希望の党に公認申請するという事実上の合流を決めた。

あくまで民進党が、「解党」ではなく「合流」という手法を用いた理由について、東国原氏が説明を入れた。まず民進党は解党した場合、約100億円という政党交付金を国庫に返納しなくてはいけないと指摘する。つまり、今回の民進党の対応は、交付金を残したまま党員を生かす「苦肉の策」だというのだ。

一方で、希望の党の内情について、東国原氏は「人気はあるが資金はなく、組織票もない」と、まだ国政政党ではない希望の党の弱点を指摘すると、資金面と組織力に秀でた民進党との合流は理に適っていると説明した。

東国原氏は、こうした事情を抱える両党について「この両者の利害が一致した」と、今回の合流背景を分析したのだった。

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