坂上忍が高校生に対する認識に意見「安易に弱者だと決めつけることに大反対」


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3日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、坂上忍が、高校生に対する認識に持論を語った。

番組では、福岡県の私立高校で起きた生徒の暴力事件を取り上げた。9月28日、授業に無関係な動画をiPadで閲覧していた男子生徒が、男性教師にiPadを没収された。これに腹を立てた男子生徒が、教師の腰を蹴るなどの暴力行為におよんだのだ。その様子が別の生徒により撮影され、その後、Twitter上で動画が拡散したことがきっかけで、男子生徒は傷害容疑で逮捕された。

この騒動に坂上は、自身の学生時代を振り返りつつ「あの頃ってめちゃくちゃずる賢かったわけ」「先生をからかったとしても、『やり返してこないだろう』という脳があった」と明かす。今回の騒動についても、教師がやり返してこないことをわかった上でやっている部分があるだろうと推測した。

続けて、「校内暴力っていうことにおいて、子どもを安易に弱者だと決めつけることに僕は大反対」と表明したのだ。高校生はもう弱者ではないとし、坂上は加害者生徒を弱者として扱う風潮に「よくわかんない」と疑問を投げかけたのだった。
参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13698268/

 

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