福山雅治 音楽界で生き残りをかける現在の心境を吐露

1日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、福山雅治が、音楽界と自身の活動を照らし合わせ、現在の心境を明かした。

番組では、「プレミアムトーク」に福山がゲストとして登場し、デビュー当時からの活動について振り返った。

福山は最初、俳優業で注目を集めたがそれが重圧に感じられたそうだ。本業である音楽でヒットしなければミュージシャンとして「舐められる」と思ったそう。また、俳優が音楽に携わると「役者ロック」という揶揄が存在したそうで、福山は、役者とミュージシャンの両方で結果を求められることに「必死でした」と思い返していた。

一方で、現在の心境を問われた福山は「昔とは違う必死さ」があると吐露する。20代については「いつかもっと楽にできるようになるだろう」という想いで仕事をこなしたそうだが、現在は「どんどんキツくなる」と当初の期待とは裏腹の結果になったというのだ。

その理由として、CD不況や若手の台頭を例にあげて、昨今の音楽界で「自分は古いなあ」「どうやってサバイブしていくかな」と頭を悩ませているそう。福山はこのような現状に「しんどいですよね。楽じゃないです」と心境を語った。

また、俳優業でもベテラン役者や若手役者の表現力に魅せられ、焦りを感じたことから「(楽に)なると思ったんだけどなあ」と苦労を話していた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13551923/

室井佑月氏 遭難女性の警察官批判に持論「警官がタイプの男じゃなかった」

8月30日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、作家の室井佑月氏が、山で遭難した女性が警察官を批判するブログ記事を投稿したことについて持論を展開した。

番組では、「遭難女性が救助の警官にブチ切れ」と題し、J-CASTニュースの記事を取り上げた。記事によると、三重県内の山で遭難し警察に救助された30代の女性が、救助された際の警察官の態度に腹を立て、不満を綴ったブログ記事を投稿して物議を醸しているという。

番組MCの蝶野正洋からコメントを求められた室井氏は「これ、警官がタイプの男じゃなかったんだね」「タイプの男だったら、上から目線から言われて説教もキュンッってなったりして、運命の出会いだったかも知れないのにね」と持論を展開した。この室井氏のコメントに、宇多丸はすかさず「その確率は低いでしょ!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

そんな室井氏は、警察官と揉めた経験を尋ねられると「私、どっちかというと好き、制服好きなの」と唐突に告白をする。さらに室井氏は普段、道を聞いたり、盗難被害を届けたりした際の警察官の対応は「スゴい優しいよ」と、笑顔で語っていた。