笑福亭鶴瓶がとんねるずの番組30周年の祝いでフジテレビに熱いエール


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28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 2時間半SP」(フジテレビ系)で笑福亭鶴瓶が、とんねるずとフジテレビにエールを送った。

番組では、放送30周年を記念して、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が、さまざまなお笑い芸人に祝ってもらった。番組前半では、「祝っていいとも!」と題して、2014年3月31日に終了した、かつての同局の人気番組「笑っていいとも!」を再現した。

とんねるずのふたりが司会を務め、タモリがゲストとして登場した。さらに、新宿アルタ前からお台場のスタジオに連れてこられた鶴瓶も途中参加した。4人でトークを展開する中、石橋は「(レギュラー番組の)『A-Studio』(TBS系)みたいにカッコいい感じで締めて」と鶴瓶にリクエストをした。

ステージで観覧客を前に、ひとりになった鶴瓶は「歴史のあった番組からわずか3年ですよ!」「フジテレビも、あんな大事な番組(笑っていいとも!)をやめといて『(今回)やりましょか』って、おかしいやろ!?」と声を荒らげ、笑いを誘った。鶴瓶の不安をよそに、タモリが同番組の出演をOKしたことについて「でもね。これは絶対に、とんねるずやから」と訴える。

「今ね、だんだんテレビ界ってノリでやるものがなくなってる」「この番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』は、ずっと30年ノリでやってきとんねん。これはとんねるずの信頼」「こいつらは『おもしろいことをやろう』っていう、その気だけでやるからみんな乗っていく。これは素晴らしいこと」「こんな番組がいつまでも続かないとあかん」と熱弁をふるった。

さらに鶴瓶は「フジテレビが一番大事なのは、このノリです」「これでやっていくっていうのがね、もう絶対に大事ですよ」と強調し、最後に「30周年、本当におめでとうございます」と深々と頭を下げた。

スタジオでは拍手が巻き起こり、石橋のリクエスト通り「カッコいい感じ」に締まったが、舞台袖にいた石橋、木梨、タモリの3人はスタジオから出ていってしまう。唖然とした様子をみせる鶴瓶は「腹立つなぁ…」と3人へのツッコミを入れ、再び笑いを誘っていた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13682814/

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