東国原英夫氏 実質的な合流に動いた民進党と希望の党の事情を分析「利害が一致した」


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29日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、タレントの東国原英夫氏が、民進党と新党・希望の党が合流した理由を「利害が一致」だと分析した。

番組では、民進党が希望の党に事実上合流する話題を取り上げ、東国原氏がその舞台裏を解説した。今回の総選挙において、民進党は「希望の党を全力で支援する」として、独自候補者を擁立せず、立候補予定者は民進党を離党した上で希望の党に公認申請するという事実上の合流を決めた。

あくまで民進党が、「解党」ではなく「合流」という手法を用いた理由について、東国原氏が説明を入れた。まず民進党は解党した場合、約100億円という政党交付金を国庫に返納しなくてはいけないと指摘する。つまり、今回の民進党の対応は、交付金を残したまま党員を生かす「苦肉の策」だというのだ。

一方で、希望の党の内情について、東国原氏は「人気はあるが資金はなく、組織票もない」と、まだ国政政党ではない希望の党の弱点を指摘すると、資金面と組織力に秀でた民進党との合流は理に適っていると説明した。

東国原氏は、こうした事情を抱える両党について「この両者の利害が一致した」と、今回の合流背景を分析したのだった。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13680905/

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