井上公造氏が上岡龍太郎さんの引退の真相を語る…妻から「そろそろ」の一言


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29日放送の「キャスト」(朝日放送)で、芸能リポーターの井上公造氏が、かつて漫才トリオとして人気を博し、漫才師でタレントや司会者として活動していた上岡龍太郎さんの引退について語った。

番組では「井上公造の芸能王(キング)」のコーナーで、歌手・安室奈美恵の引退の話題を取り上げた。安室は、20日に自身の公式サイトで2018年9月16日をもって引退すると表明している。

井上氏によると、完璧主義者だという安室の引退理由は、一般人やファンには気づかないパフォーマンスの「微妙なズレ」が生じていたのではないかという指摘をする人が多いのだとか。

一方で井上氏は、今回の安室の引退は、1980年に当時40歳で現役を引退した元プロ野球選手・王貞治の引退に似ているという。王は引退の年、ホームラン30本を記録しており「まだまだいける」との声が多い中「王貞治としてのバッティングができなくなった」という理由で引退をしたのだとか。

続けて井上氏は、上岡さんの引退も似ていると切り出し、上岡さん本人から聞いたという引退理由を語った。

ある日、上岡さん夫婦はベテラン芸人が出演しているテレビ番組を見ていた。ベテラン芸人の滑舌が悪かったそうで、そのことに違和感を抱いた上岡さんは妻に「『(上岡さん自身のことを)見ていて辛いな』って思ったら、俺に引退の時期を言ってくれよな」と頼んだという。

すると、妻が「あなた、そろそろね」と返したらしく、それがきっかけで上岡さんは引退を決意したとか。

メインキャスターの浦川泰幸アナウンサーが「それが引退の理由?」「全然滑舌は悪くなかったですよ!お辞めになる前も」と驚きの声をあげるが、井上氏は「そうなんだけど、プロ中のプロは、そこの微妙なズレが許せない」と語っていた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13682568/

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