デーブ・スペクター 小池百合子氏が代表の「希望の党」を酷評「理念もぐちゃぐちゃ」


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27日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、タレントのデーブ・スペクターが、小池百合子東京都知事が代表に就任した新党「希望の党」を酷評した。

番組では、冒頭から希望の党立ち上げの話題を特集した。25日に結党した同党だが、小池代表は早速「憲法改正」「原発ゼロ」を政策に掲げ、保守革新問わず、多数の政治家に揺さぶりをかけているとされる。

民進党を離党した細野豪志衆院議員や松原仁衆院議員がすでに同党に参加しているほか、柿沢未途衆院議員も同党への参加を検討するなど、民進党内で「離党ドミノ」の動きが目立つ。自民党でも、石破茂元幹事長が「小池さんの持っている発信力というものを侮ってはならない」と指摘するなど、同党の動きを警戒する声が起こっている。

デーブは民進党の体たらくに呆れるなか、そんな希望の党に対し「だいたい、ひらがなの『の』が入る政党って長くないんですよ」と、「みんなの党」「維新の党」など消滅した政党をふまえて、同党の将来もそう長くないと推測した。

続けてデーブは、同党の実態を「臨時的にやってて、(政治家の)理念関係もぐちゃぐちゃ」と酷評。さらに、既存政党を離党して参加した議員たちについても「そのまま(前の政党に)いると(選挙に)勝てないっていう人ばかりなんですよ」と切って捨てたのだ。

その上で、小池代表が「原発ゼロ」を掲げたことについても、「今頃言い出したってことは、普段仕事してないってことなんですよね」と都政の怠慢を指摘したのだった。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13669376/

 

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