小森純の「ペニオク騒動」後の苦境にも坂上忍「僕には響かない」


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25日放送の「バイキング」(フジテレビ系)が、「ペニオク騒動」以来、5年ぶりにテレビ出演を果たしたタレント・小森純を特集。騒動後に芸能会の友達が去っていったという嘆きに、司会の坂上忍は「全然僕には響かないですよ」と言い放った。

番組では「ペニオク騒動」以来、表舞台から姿を消していた小森が今月20日、バラエティ番組「良かれと思って!」(フジテレビ系)に出演し、5年ぶりのテレビ復帰を果たした一件を特集した。

2012年、ペニーオークションサイトを運営する会社の経営者らが、入札者から手数料をだまし取ったとして詐欺罪容疑で逮捕された事件。小森は、サイトから商品を落札していないのに、ブログで落札したように思わせる投稿をしていたことが問題視され、芸能活動を休止していた。

「バイキング」では、小森に行ったアンケート結果を紹介した。小森は「5年間で辛かったこと」という問いに対し「芸能界の友達は…騒動があってほとんどいなくなった」「昨日まで連絡くれていた人からも次の日から避けられるように」と回答していた。

坂上は、小森の訴えに「去っていく人たちがちょっと冷たいような印象を与えるんですけど」と印象を語りつつも、そもそもは小森の行為が招いた事態だと指摘。「連絡しづらい状況を作ったのは、やっぱ彼女だと俺は思うわけ」といい、あくまでも小森の自業自得であると主張した。

さらに坂上は、「芸能界の友達」も、騒動の渦中にある小森よりは自分を支えるスタッフや家族を優先するのは当然だと推察する。その上で坂上は「(小森の発言は)全然僕には響かないですよ、冷たいような言い方ですけどね」と一蹴していた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13660573/

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