ヒロミが北朝鮮を猛非難する政府の姿勢に疑問「アメリカが言ったから強めに言うのは」


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24日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、タレントのヒロミが、日本政府による北朝鮮非難の姿勢に疑問を呈した。

番組では衆議院解散の話題を特集した。28日に招集予定とされる臨時国会の冒頭で、安倍晋三首相は衆議院を解散する意向を固めているという。

話題に関連してヒロミは、米朝間の緊迫化する関係を持ち出し戦争に発展する可能性もあると指摘。続けて「本当にアメリカだけに任せてていいのかな?」と、北朝鮮に対する政府の対応に疑問を呈した。

ドナルド・トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」「狂った男」と批判する中で、安倍首相も国連で「必要なのは対話ではない。圧力だ」と演説するなど、強い姿勢で北朝鮮を非難し続けている。

そんな政府の態度を、ヒロミは「特に今、アメリカがこう言ったから強めに言うってのは」「後ろに強いバック見つけて、前で騒いでいる兄ちゃんみたいなのがよくいるんだよ。街でもね」「強い人をバックに…」と皮肉っぽく例えたのだ。コメンテーターの松本人志も「フッと後ろ見て『おれへんかった、トランプ。いやいやいや!』みたいなことになる」とヒロミの意見に理解を示していた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13656099/

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