古舘伊知郎が自身のセクハラ基準を披露「二の腕なら治外法権というか」


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16日放送の「おしゃべりオジサンと怒れる女」(テレビ東京系)で、古舘伊知郎が、セクハラの基準に持論を展開した。

番組では、ゲスト出演した劇作家で女優の根本宗子が、怒りを覚える人物として「若い才能をたたく 遅咲きパワハラおじさん」を挙げた。根本によると、30代以上で芽が出た演出家などに多いという。

4つのタイプがあり、「『あいつは俺が育てた』おじさん」「二の腕なら触ってもいいと思っているおじさん」「飲み会の誘い下手おじさん」「覚えたてのスタンプ連発おじさん」に分類されるとか。

タイプのひとつである、飲み会や稽古場で「二の腕なら触ってもいいと思っているおじさん」の話に移る。ここで、古舘は「ここ(二の腕)なら治外法権というか。全然いやらしくないのかな、って思ったことない?」と根本の考えに反論したのだ。

坂上忍が「おかしい!」とツッコむも、古舘はかたくなに「そうしたい衝動はあるよ」「二の腕すらも許されないとなると、おじさんはどこへ行くんだ!?」と意見した。さらに古舘は「触りたいというか、触れたい瞬間がある、と言ってるんだ」と熱弁が止まらない様子だった。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13624582/

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