福山雅治 音楽界で生き残りをかける現在の心境を吐露


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1日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、福山雅治が、音楽界と自身の活動を照らし合わせ、現在の心境を明かした。

番組では、「プレミアムトーク」に福山がゲストとして登場し、デビュー当時からの活動について振り返った。

福山は最初、俳優業で注目を集めたがそれが重圧に感じられたそうだ。本業である音楽でヒットしなければミュージシャンとして「舐められる」と思ったそう。また、俳優が音楽に携わると「役者ロック」という揶揄が存在したそうで、福山は、役者とミュージシャンの両方で結果を求められることに「必死でした」と思い返していた。

一方で、現在の心境を問われた福山は「昔とは違う必死さ」があると吐露する。20代については「いつかもっと楽にできるようになるだろう」という想いで仕事をこなしたそうだが、現在は「どんどんキツくなる」と当初の期待とは裏腹の結果になったというのだ。

その理由として、CD不況や若手の台頭を例にあげて、昨今の音楽界で「自分は古いなあ」「どうやってサバイブしていくかな」と頭を悩ませているそう。福山はこのような現状に「しんどいですよね。楽じゃないです」と心境を語った。

また、俳優業でもベテラン役者や若手役者の表現力に魅せられ、焦りを感じたことから「(楽に)なると思ったんだけどなあ」と苦労を話していた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13551923/

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