室井佑月氏 遭難女性の警察官批判に持論「警官がタイプの男じゃなかった」


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8月30日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、作家の室井佑月氏が、山で遭難した女性が警察官を批判するブログ記事を投稿したことについて持論を展開した。

番組では、「遭難女性が救助の警官にブチ切れ」と題し、J-CASTニュースの記事を取り上げた。記事によると、三重県内の山で遭難し警察に救助された30代の女性が、救助された際の警察官の態度に腹を立て、不満を綴ったブログ記事を投稿して物議を醸しているという。

番組MCの蝶野正洋からコメントを求められた室井氏は「これ、警官がタイプの男じゃなかったんだね」「タイプの男だったら、上から目線から言われて説教もキュンッってなったりして、運命の出会いだったかも知れないのにね」と持論を展開した。この室井氏のコメントに、宇多丸はすかさず「その確率は低いでしょ!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

そんな室井氏は、警察官と揉めた経験を尋ねられると「私、どっちかというと好き、制服好きなの」と唐突に告白をする。さらに室井氏は普段、道を聞いたり、盗難被害を届けたりした際の警察官の対応は「スゴい優しいよ」と、笑顔で語っていた。

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