長渕剛が劣等感について持論「負けるってことはとても美しい」


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16日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)で、歌手・長渕剛が「劣等感」について持論を展開した。

番組では、ゲストに長渕を迎えてMCの伊集院光がトークを繰り広げた模様を放送。その中で伊集院が、長渕が地位を確立しながらも”負けている人の目線”で歌える理由を尋ねた。

長渕は、自分の人生を「勝った気がしない」と評し、スタジオに来るときも服装や伊集院との会話をどうするか悩みながらやって来たという。長渕は、自身が人の目を気にするのは「永遠の劣等感だと思うんだよ」と自己分析し、「誰かに負けてる感っていうのは、一生、自分の心の中に消えることはない」とも断言する。

さらに長渕は、敗北した人が持つ連帯感や力強さを熱く語り「負けた人間が底辺からゾンビのように拳を挙げていたら、これは相当な力になると思う」「負けるってことはとても美しいしね」とし、わざとする必要はないが、負けることは勝ちあがるための非常に大きな手段だと唱える。

伊集院が「でも、ないんですか? 『このくらいでオレ勝ち』って」と聞くと、長渕は「あんまないんだよなぁ」「劣等感があるから、やっぱり上を見続けられるんじゃないかって思うしね」と語っていた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13492994/

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