セルジオ越後氏が怒った野球ならではのルール「アピールプレー」とは 139 17 2017年5月6日 18時54分


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5日放送の「明石家スポーツ」(NHK総合)で、プロ野球解説者の小宮山悟氏が、サッカー解説者のセルジオ越後氏から怒られたとする野球のルールを紹介した。

この番組は、明石家さんまが「編集長」として厳選したスポーツ映像を振り返る特番だ。その中で「疑惑の判定が生まれた瞬間」という特集では、2006年6月の巨人対ロッテ戦でのプレーに注目した。

当時巨人のイ・スンヨプが2ランホームランを放ったかに見られたが、ロッテ側のアピールでランナーの小関が3塁ベースを踏み忘れたと判定されてアウトに。巨人側は猛抗議したが、判定は覆らず。ところが別角度のカメラが捉えた小関はベースを踏んでいるようにも見える。このプレーをきっかけにプロ野球にビデオ判定が導入されたという。

スタジオではこのプレーが話題となり、小宮山氏は野球の審判の特殊性を解説した。当該のプレーについて小宮山氏は「アピールプレー」なのだと説明し、野球の審判は「(選手に)リクエストされないとジャッジしないわけです」「アピールしないと素通りなんです」と明かした。

そんなアピールプレーだが、小宮山氏は以前「セルジオ越後さんに怒られました」「『野球の審判って何よ』って」と明かし、スタジオの笑いを誘った。小宮山氏はサッカーの「ファール」は主審がジャッジするのを例にとり、「野球はルール違反だとしても、見過ごして、アピールされて『ああ、そうだね。今のはダメだね』ってなる」と紹介していた。この話にはココリコ・遠藤章造が「まさかのセルジオさんから!」と驚いていた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13027907/

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