泉谷しげるが“日本のセコさ”を指摘「幼稚園の声がうるさいとは何ごと」


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25日深夜放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)で、フォークシンガーで俳優の泉谷しげるが、今の日本に苦言を呈した。

番組では、MCの笑福亭鶴瓶とゲストの泉谷が、「巷のみなさんの何気ない日常をロケした」VTRについてトークを展開した。

インタビューVTRの中で、番組スタッフがフランス出身の男性に話を聞いていた。留学生で訪日したその男性は日本が気に入って、プログラマーの職を見つけ、そのまま18年間日本に住んでいるという。そんな男性は野鳥が好きだそうで、鳥の話になると喋りが止まらなかった。

VTR後、スタジオでは泉谷が、日本に外国人が来てくれることはいいことだと話はじめた。「あちこち行ったけど、やっぱり世界は思ったより貧しいよ」「(日本は)余計な干渉もしないし、宗教を押し付けねぇし」「外国から見たら、これは良い国だよ」と、日本が恵まれた国であることを指摘したのだ。それに対して鶴瓶が「でも、もっとええ国やったのにね。ほんまは」と切り返すと、泉谷は「ほんと、今はむしろ、セコくなったな」と、鶴瓶の意見に同意した。

鶴瓶が「貧乏なときほどいい国だった」と指摘すると、泉谷は「幼稚園の声がうるさいとは何ごとだと」「バカヤローだろ!『お前がどっか行けよ』だよな!」と、幼稚園の騒音問題をあげて“セコくなった日本”にツッコミを入れた。

すると、鶴瓶も「幼稚園でちょっとしかご飯出さん人!あれなんやねん!」「あれなんなん?あの人?」と、今年3月に起こった事件を引き合いに怒りを露わにすると、泉谷も「ほんとだよ、虐待だよな」「あれは金儲けだろ?」と厳しく非難していた。

参考元:livedoorニュース

参照URL:http://news.livedoor.com/article/detail/12994289/

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